大学入試数学 解説要約
大阪大学 2023年 文系数学 第2問の解説要約
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解説要約
- 対数の底を $2$ に揃える。(1)は底の変換公式や対数の性質を正確に用いて $y$ を $t$ の式で表す。
- (2)は(1)で得られた文字定数を含む3次関数の最大値を求める問題である。変数 $t$ のとり得る値の範囲を求め、極値をとる $t$ の値と区間の位置関係、さらに区間の端点での関数値との大小を比較して場合分けを行う。
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