大学入試数学 解説要約

大阪大学 1963年 理系数学 第5問の解説要約

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大阪大学理系数学1963年度第5問

解説要約

  • 四角形 $EPCQ$ の面積を直接求めるのは難しいため、正方形 $ABCD$ の面積から周囲の三角形の面積を引く方針をとる。正方形を回転させたという条件から、合同な直角三角形のペアを見つけることが計算量削減の鍵となる。図形的なアプローチ(初等幾何と三角関数)と、座標平面に設定するアプローチの2通りを示す。
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