大学入試数学 解説要約
大阪大学 1967年 理系数学 第2問の解説要約
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解説要約
- 点 $(x, y)$ が図形 $F$ の内部にある条件を立式し、そこに $x = 2^m$, $y = 2^n$ を代入して $m, n$ に関する不等式を導きます。底が $2$ で統一されているため、指数の不等式に帰着させることができます。その後は、整数 $m, n$ の組の数を数え上げる格子点の典型問題として処理します。
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