大学入試数学 解説要約

大阪大学 1968年 理系数学 第2問の解説要約

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大阪大学理系数学1968年度第2問

解説要約

  • 合同な4つの三角形から四面体(等面四面体)を作る問題である。与えられた3辺 $a, b, c$ を持つ三角形を組み合わせて立体を構成するためには、空間上の頂点が同一平面上に潰れず、体積が正になる必要がある。
  • 本問は、「等面四面体は必ずある直方体に埋め込むことができる」という図形的な性質を利用する方針が最も見通しがよい。あるいは、1つの頂点を基準に空間ベクトルを設定し、頂点から底面に下ろした垂線の長さ(高さ)が正になる条件を直接計算することもできる。
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