大学入試数学 解説要約
大阪大学 1971年 理系数学 第4問の解説要約
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解説要約
- 1円、5円、10円の硬貨の枚数をそれぞれ文字でおき、合計金額の条件から方程式を立てる。変数が3つあるが、1円硬貨の枚数を他の2つの変数で表して消去することで、不等式の領域内の格子点の数を数える問題に帰着させる。
- (2)では、50円硬貨の枚数を固定し、残りの金額に対して(1)の結果を利用する。
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