大学入試数学 解説要約
大阪大学 1971年 理系数学 第5問の解説要約
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解説要約
- 点 $P$ と点 $Q$ の座標を文字でおき、直線 $PQ$ の方程式から $y$ 軸との交点 $R$ の座標を求める。
- 点 $P$ が原点 $O$ に近づくときの極限を計算するため、点 $R$ の $y$ 座標を点 $P$ の $x$ 座標を用いて表し、不定形を解消するための式変形を行う。特に、$\cos x$ の極限公式を利用できるように式を整えることがポイントになる。
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