大学入試数学 解説要約

大阪大学 1971年 理系数学 第7問の解説要約

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大阪大学理系数学1971年度第7問

解説要約

  • (1) 曲線上の接点が与えられているため、接線の方程式を立て、それが点 $P(a,b)$ を通る条件式を導く。その式を接点の $x$ 座標についての2次方程式とみなす。
  • (2) (1)で導いた2次方程式が、定義域である $x>0$ の範囲に異なる2つの実数解をもつような $(a,b)$ の条件を、解と係数の関係や判別式を用いて求める。
  • (3) (1)の2次方程式の解と係数の関係を用いて交点の $x$ 座標 $a$ を $\alpha, \beta$ で表し、定積分を用いて面積を計算し、$\frac{\beta}{\alpha}$ で表せることを示す。
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