大学入試数学 解説要約
大阪大学 1972年 理系数学 第2問の解説要約
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解説要約
- 2つの放物線の共通接線の方程式を求め、その $y$ 切片を $n$ とする。3点 $P, Q, R$ はすべて $y$ 軸上の点であるため、線分の長さの比は $y$ 座標の差の比に帰着する。接線を求めるアプローチとして、判別式を用いる方法と微分を用いて接点を設定する方法の2通りが考えられる。
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