大学入試数学 解説要約
大阪大学 1973年 理系数学 第2問の解説要約
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解説要約
- 点 $B(0,0)$ を基準とする位置ベクトルを導入し、点 $M_n$ と点 $A_n$ の構成ルールからベクトルに関する漸化式を立てるのが定石である。(2) は複雑な多角形の面積を求める問題に見えるが、原点 $B$ を頂点とする複数の三角形に分割して考えると、各三角形の面積が等比数列をなすことがわかり、見通しよく計算できる。
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