大学入試数学 解説要約
大阪大学 1975年 理系数学 第4問の解説要約
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解説要約
- まずは、曲線 $y=f(x)$ 上の点 $P$ における接線の方程式を求め、そこから点 $Q$ の座標を $t$ を用いて表す。
- 2つのベクトルの内積を計算することになるが、定点 $M$ の座標を $(p, q)$ と文字でおいて成分計算を進める方法と、ベクトルのまま微分・積分の関係を利用して計算する方法の2つが考えられる。定点 $M$ に関する値は、差をとることで最終的に相殺されることを予想して計算を進める。
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