大学入試数学 解説要約
大阪大学 1976年 理系数学 第3問の解説要約
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解説要約
- 曲線外から引いた接線(本問では曲線上の点から自身と異なる接点へ引いた接線を含む)の方程式を求めるため、まずは接点の $x$ 座標を $t$ とおいて接線の方程式を立式する。
- その接線が点 $P$ を通るという条件から $t$ の方程式を導き、2本の接線の傾きを求める。
- 2直線のなす角 $\theta$ を扱う手段として、「傾きと正接の加法定理を用いる方法」と「2直線の方向ベクトルの内積を用いる方法」の2つが考えられる。本問は (2) で $\tan\theta$ を扱うため、初めから加法定理を用いて $\tan\theta$ を求める方針が自然である。
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