大学入試数学 解説要約
大阪大学 1977年 理系数学 第2問の解説要約
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解説要約
- 点 $P$ の座標を $(x, \frac{k^2}{x})$ とおき、点 $A(2, 2)$ との距離の2乗を $x$ の関数として立式する。この関数を微分して増減を調べますが、導関数が $0$ となる $x$ の方程式を因数分解し、$k$ の値によって場合分けして最小値を与える $x$ (すなわち $\alpha$)を特定することが鍵となる。
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