大学入試数学 解説要約
大阪大学 1977年 理系数学 第3問の解説要約
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解説要約
- 方針・初手
- 集合の要素の数え上げにおいて、ある対象を2つの異なる視点から数え上げて等号で結ぶ「二通りに数える(Double Counting)」という手法を用いる。
- 具体的には、18個の正四面体に含まれる「2つの数字の組」の総数に着目する。これを「正四面体の個数から数える方法」と「数字の選び方から数える方法」の2通りで表し、条件の「一定の個数」を求める。
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