大学入試数学 解説要約

大阪大学 1978年 理系数学 第2問の解説要約

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大阪大学理系数学1978年度第2問

解説要約

  • どの袋が選ばれるかによって、赤球が出る確率が変わるため、選ばれる袋で場合分けを行う。
  • $N$ 個の袋の外観は区別がつかないため、各袋が選ばれる確率はすべて等しく $\frac{1}{N}$ である。
  • $k$ 番目の袋が選ばれる事象を $A_k$ ($k=1, 2, \cdots, N$) とすると、求める確率は全確率の定理(条件付き確率の和)を用いて計算できる。
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