大学入試数学 解説要約
大阪大学 1986年 理系数学 第4問の解説要約
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解説要約
- 立体 $K$ を構成する点 $Q$ を、定点 $A, B$ と半円周上の点 $P$ を用いたベクトルで表現することから始める。
- 切り口を調べるために $x$ 座標を $t$ と固定すると、$Q$ の $y, z$ 座標が媒介変数 $s$ のみで表されることに気づく。これにより、空間図形の問題から、$s$ を固定したときの「半円」が、$s$ を動かしたときに描く通過領域を $yz$ 平面上で求める問題へと帰着できる。
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