大学入試数学 解説要約
大阪大学 1988年 理系数学 第2問の解説要約
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解説要約
- 放物線と円が接する条件を立式する。円の中心が $y$ 軸上にあることから、中心の座標を $(0, c_n)$、半径を $r_n$ とおき、$y$ の2次方程式が正の重解をもつ条件(または微分を用いて法線が中心を通る条件)から $c_n$ と $r_n$ の関係式を導く。その後、外接するという条件から数列 $\{r_n\}$ の漸化式を立てて一般項を求める。
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