大学入試数学 解説要約
大阪大学 1991年 理系数学 第5問の解説要約
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解説要約
- 動点 $Q$ が1回の移動で必ず隣の頂点へ移動することから、偶数回の移動後と奇数回の移動後で、到達可能な頂点が異なることに着目する。問題では $2n$ 回(偶数回)移動した後の状態が問われているため、2回の移動を1セットとして、頂点 $A$ にいる確率についての漸化式を立てて極限を求める。
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