大学入試数学 解説要約
大阪大学 1992年 理系数学 第3問の解説要約
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解説要約
- 数列の和に関する不等式の証明問題においては、各項を「和が計算できる形(階差の形)」に拡大して評価するか、「定積分」を用いて面積として評価する手法が定石である。
- 本問では、右辺の目標値が $\frac{1}{4}$ であることを見据えて、一般項 $\frac{1}{k^3}$ を部分分数分解できる形に評価するか、適切な区間で積分評価に持ち込むかの2通りのアプローチが考えられる。
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