大学入試数学 解説要約

大阪大学 1993年 理系数学 第1問の解説要約

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大阪大学理系数学1993年度第1問

解説要約

  • 漸化式によって定まる数列の各項の性質を調べる問題である。
  • (1)は偶奇に着目し、隣り合う2項の偶奇の推移を調べる。(2)は9を法とする合同式を利用し、整数の3乗を9で割った余りが限られた値になる性質を利用する。(3)は18が2と9の積であることから、(1)と(2)の結果を組み合わせて、「2の倍数かつ9の倍数」であることを示す。
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