大学入試数学 解説要約

大阪大学 1995年 理系数学 第5問の解説要約

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大阪大学理系数学1995年度第5問

解説要約

  • 確率の漸化式を立てる問題である。図形 $T_{n+1}$ が2つの $T_n$ から構成されていることに着目し、$T_{n+1}$ の頂点 $O$ から左右の $T_n$ の頂点への通信路の故障または正常で場合分けをして、$p_{n+1}$ と $p_n$ の関係式を導く。その後は誘導に従って不等式を評価し、はさみうちの原理を用いて極限を求める。
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