大学入試数学 解説要約
大阪大学 1996年 理系数学 第1問の解説要約
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解説要約
- 2次方程式の2つの解が共に整数であるという条件から、解と係数の関係を用いて係数 $a, b$ を2つの解で表すことが第一歩である。得られた関係式を不等式の条件に代入し、整数問題の定石である「積の形を作り、候補を絞り込む」手法へと持ち込む。
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