大学入試数学 解説要約

大阪大学 1996年 理系数学 第2問の解説要約

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大阪大学理系数学1996年度第2問

解説要約

  • 空間図形における平面に関する対称点と、それを利用した折れ線の長さの最小値問題である。
  • (1) は、原点 $O$ から平面への垂線ベクトルを利用して対称点の座標を直接計算する。
  • (2) は、(1) で求めた対称点の $x, y$ 座標が等しいことに着目し、直線 $CD$ が $z$ 軸に平行であることから、平面 $z=0$ との交点を容易に求め、三角形の領域条件に当てはめる。
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