大学入試数学 解説要約
大阪大学 1999年 理系数学 第5問の解説要約
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解説要約
- 方針・初手
- 「どのように重ね合わせても重ならない」という条件をどう処理するかが最大のポイントである。
- 2枚の紙の四隅を合わせる重ね方は、回転角 $0^\circ, 90^\circ, 180^\circ, 270^\circ$ の4通りある。この4通りのどの重ね方においても、Aが塗ったマスとBが塗ったマスが重ならないようにする必要がある。
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