大学入試数学 解説要約

大阪大学 2003年 理系数学 第5問の解説要約

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大阪大学理系数学2003年度第5問

解説要約

  • 問題の条件である「主軸が座標軸に平行で $x$ 軸、$y$ 軸の両方に接する」ことから、中心座標と長短半径の関係を定式化する。中心の $x$ 座標を $a$、$y$ 座標を $b$ とおけば、長短半径は $|a|, |b|$ となる。
  • この楕円が点 $\text{A}(1, 2)$ を通るという条件を立式し、それが実数 $b \neq 0$ の解をもつための $a$ の条件に帰着させる。
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