大学入試数学 解説要約
大阪大学 2007年 理系数学 第5問の解説要約
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解説要約
- 方針・初手
- 行列の積が定義できる条件である「左の行列の列数と右の行列の行数が一致すること」に着目し、隣り合う行列の選び方の規則を把握する。
- また、各行列を具体的に計算すると、$A$ と $D$ はそれぞれ単位行列であり、$BC = O$ となることに気づくのが最大のポイントである。これにより、積が零行列になる条件を単純な文字列(行列の並び)のルールに帰着して考えることができる。
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