大学入試数学 解説要約
大阪大学 2010年 理系数学 第5問の解説要約
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解説要約
- 立方体の頂点を2つのグループに分けて考える(2部グラフの性質)。$P$ と $Q$ が常に同じグループの頂点に存在することに着目する。
- また、異なる頂点にいる場合、2点間の最短距離は常に2となり、共通の隣接頂点が必ず2つ存在するという図形的性質を利用して確率を求める。
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