大学入試数学 解説要約
大阪大学 2012年 理系数学 第3問の解説要約
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解説要約
- 立体 $V_A$ と $V_B$ の平面 $z = \cos\theta$ による切り口をそれぞれ図示し、共通部分 $V$ の切り口の面積を求める。ベクトル方程式の意味から、各切り口は半径 $1$ の円板になることがわかるため、その中心座標を調べて2円の共通部分の面積の計算に帰着させる。その後、得られた断面積を $z$ 方向に積分して体積を求める。
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