大学入試数学 解説要約
大阪大学 2014年 理系数学 第5問の解説要約
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解説要約
- さいころの目の積 $T_n$ を $5$ で割った余りに着目する。余りの推移を確率漸化式で立式することが目標である。(1) は余りが $0$ 以外のすべてのパターンの和であることに気づけば、余りが $0$ になる確率の余事象(あるいは直接、余りが $0$ にならない確率)として計算できる。(3) は誘導に従い数列を変形して解く。
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