大学入試数学 解説要約
大阪大学 2018年 理系数学 第2問の解説要約
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解説要約
- 相反方程式(係数が左右対称に現れる方程式)の性質を利用する問題である。
- (1) は、相反方程式 $f(x)=0$ が $x=c$ を解にもつとき、$x=\frac{1}{c}$ も解にもつことを示す基本的な性質の確認である。
- (2) は、解と係数の関係と、(1) で示した「解がすべて正である」という性質から、相加平均と相乗平均の大小関係を用いるのが最短である。
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