大学入試数学 解説要約
東北大学 1962年 文系数学 第5問の解説要約
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解説要約
- 正数 $t$ の常用対数 $a$ に対して、指標 $n$ と仮数 $k$ の定義 $a = n + k$($n$ は整数、$0 \leqq k < 1$)を用いる。
- 与えられた3つの条件をそれぞれ $n$ と $k$ を用いた不等式に翻訳し、値の範囲が制限されやすい整数の変数 $n$ の候補を絞り込んでから、場合分けを行う。
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