大学入試数学 解説要約
東北大学 1967年 文系数学 第1問の解説要約
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解説要約
- 全体の仕事量を $1$ とし、単位時間(1時間)あたりの仕事量に注目して立式する。
- $X, Y, Z$ が単独で仕事をする際の所要時間をそれぞれ文字でおき、問題文の条件を数式に翻訳する。3つの未知数に対して3つの等式が得られるので、$Y, Z$ の所要時間を $X$ の所要時間を用いて表し、消去することで $X$ の所要時間についての方程式を導く。
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