大学入試数学 解説要約
東北大学 1969年 文系数学 第4問の解説要約
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解説要約
- (1) 与えられた2つの等式から共通するベクトル $\overrightarrow{OA}$ を消去し、点 $B, C, D, E$ の位置ベクトルに関する関係式を導きます。ベクトルの差分から、特定の2つの辺ベクトルが等しいことを示します。
- (2) (1)で求めた図形がひし形になるための条件を考えます。平行四辺形がひし形になるための必要十分条件として「隣り合う2辺の長さが等しい」または「2つの対角線が直交する」のいずれかを利用して立式します。
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