大学入試数学 解説要約
東北大学 1975年 文系数学 第2問の解説要約
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解説要約
- 対数の底と真数に文字が含まれているため、まずは底の条件と真数条件を確認する。
- 第2式に着目すると、$\log_x y$ と $\log_y x$ は互いに逆数の関係にあるため、置換によって $\log_x y$ の値を求めることができる。
- その後、第1式の両辺の対数をとり、求めた $\log_x y$ の値を用いて $x$ と $y$ の連立方程式に帰着させる。
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