大学入試数学 解説要約
東北大学 1976年 文系数学 第4問の解説要約
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解説要約
- 与えられた2つの定積分の条件式を計算し、$f(x)$ の係数 $b, c$ を $a$ を用いて表すことから始める。その後、(1) では導関数を利用して接線の方程式を求める。
- (2) では面積を求めるが、2次関数の係数であるため $a \neq 0$ となることに注意し、$a$ の符号によって曲線と接線、および $x$ 軸の位置関係が変わるため、$a < 0$ と $0 < a < \frac{1}{2}$ で場合分けを行って面積を計算する。
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