大学入試数学 解説要約
東北大学 1995年 文系数学 第3問の解説要約
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解説要約
- 求める関数 $f(x)$ は $x^4$ の係数が $1$ である4次式なので、$f(x) = x^4 + ax^3 + bx^2 + cx + d$ ($a, b, c, d$ は実数定数)とおくことができます。
- 与えられた条件は $n=0, 1, 2, 3$ に対する定積分がすべて $0$ になることですが、積分区間が $[-1, 1]$ と原点対称であることに着目します。
- 被積分関数を展開したとき、奇数次の項の定積分は $0$ になり、偶数次の項の定積分は $2 \int_0^1$ と簡略化できる性質(偶関数・奇関数の性質)を活用して、係数に関する連立方程式を立てて解くのが基本方針です。
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