大学入試数学 解説要約
東北大学 1998年 文系数学 第1問の解説要約
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解説要約
- 領域 $S$ は,$x$ の範囲で見れば 2 つの放物線の交点の間にある部分である。したがって,まず交点を求め,どちらが上側の曲線かを確認すれば,面積は定積分で求められる。
- また,直線 $y=x+k$ が $S$ と共通部分をもつ条件は,$S$ 内の点 $(x,y)$ で $k=y-x$ となるものが存在することと同値である。したがって,領域 $S$ 上で $y-x$ の最小値と最大値を求めればよい。
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