大学入試数学 解説要約
東北大学 1998年 文系数学 第4問の解説要約
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解説要約
- 方針・初手
- (1) 袋Aに入れる白玉と赤玉の個数を決めることで、袋Bに入れる玉の個数も自動的に決まる。まずは空の袋ができることを許してすべての分け方を数え上げ、そこから条件に合わない場合(一方が空になる場合)を引く余事象の考え方を用いる。
- (2) まずは2つのタンスを区別して考え、合計12個の引き出しに玉を配置する総数を求める。その後、タンスの区別をなくす。その際、2つのタンスの配置が完全に一致する(対称な配置になる)場合が存在するかどうかに注意して、総数を割る。
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