大学入試数学 解説要約
東北大学 1963年 理系数学 第5問の解説要約
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解説要約
- 求める面積の和を数式で表現する。「長方形の外側にある半円の部分」と「半円の外側にある長方形の部分」の面積の和は、半円の面積と長方形の面積の和から、両者の共通部分の面積の2倍を引いたものに等しいと捉える。辺 $AD$ の長さ、あるいはそれを決定する中心角を変数に設定し、面積の和を関数として表して微分により最小値を求める。
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