大学入試数学 解説要約
東北大学 1964年 理系数学 第4問の解説要約
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解説要約
- $z\neq 0$ であるから、各式はまず $z$ を掛けて分母を払うのが自然である。
- すると、(2) では $z\bar z=|z|^2$ を用いて $z$ が実数であることが分かり、(3) では $|z|^2$ だけの方程式に落ちる。したがって、複素数そのものを直接追うよりも、$z\bar z$ や $|z|^2$ を使って整理するのが要点である。
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