大学入試数学 解説要約
東北大学 1967年 理系数学 第6問の解説要約
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解説要約
- (1)は指定通り数学的帰納法を用いる。$n=k+1$ の式において $\sin(k+1)x$ を加法定理で展開し、$n=k$ での仮定を利用できる形に持ち込むのがポイントである。(2)は三角関数の積分の基本に従い、$a_n$ と $b_n$ を具体的に $n$ の式として求め、極限計算に持ち込む。
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