大学入試数学 解説要約
東北大学 1968年 理系数学 第6問の解説要約
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解説要約
- 甲と乙が各回で球を取り出す試行は、互いに独立である。また、取り出した球はもとにもどすため、各回において袋 $A, B$ から赤球・白球を取り出す確率は常に一定である。
- 甲が第 $i$ 回目で赤球を取り出す事象を $X_i$、白球を取り出す事象を $\overline{X}_i$ とする。
- 乙が第 $i$ 回目で赤球を取り出す事象を $Y_i$、白球を取り出す事象を $\overline{Y}_i$ とする。
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