大学入試数学 解説要約
東北大学 1979年 理系数学 第2問の解説要約
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解説要約
- 等差数列の初項を $a_1=a$,公差を $d$ とする。
- 各項が正である等差数列が無限に続くので,まず $d\geqq 0$ である。そこで $S_n,\ T_n$ を $a,d$ で表し,$n$ が大きいときの最高次の項に注目して $d$ を決める。最後に $n=1$ を用いて初項 $a$ を確定する。
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