大学入試数学 解説要約
東北大学 1980年 理系数学 第3問の解説要約
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解説要約
- (1) は $f(x)=\dfrac{1}{x}$ の単調性と凸性を用いる。下側評価は「減少関数であること」から、上側評価は「グラフが両端を結ぶ線分の下にあること」から示せる。
- (2) は (1) の右側の不等式を $k=1,2,\dots,n-1$ について足し合わせればよい。積分の和が対数にまとまることがポイントである。
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