大学入試数学 解説要約
東北大学 1984年 理系数学 第1問の解説要約
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解説要約
- 与えられた行列をそのまま用いて写像 $f$ を成分表示すると、像の点 $(X,Y)$ が満たす関係式がすぐに見える。まずそれによって像が乗る直線 $l$ を求める。
- 次に、回転 $g$ の行列を用いて合成写像 $f\circ g$ の式を具体的に求めれば、$P(a,b)$ にうつる点全体は連立方程式として処理できる。
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