大学入試数学 解説要約
東北大学 1984年 理系数学 第4問の解説要約
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解説要約
- 接点の $x$ 座標を $t$ とおいて接線の式を作り,それが原点を通る条件を課す。
- (2) では,(1) で求めた接点 $A$ における接線と円の半径 $AP$ が垂直であること,さらに円が $x$ 軸に接することから中心 $P$ を決める。そのうえで,求める面積を「曲線と弦で囲まれる部分」から「円弧と弦で囲まれる円弧部分」を引く形で処理する。
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