大学入試数学 解説要約
東北大学 1986年 理系数学 第6問の解説要約
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解説要約
- 完全な商品とは、選ばれた $A$ が3個、$B$ が2個、$C$ が1個のすべてについて不良品を含まない商品である。
- したがって (1) では、各部品が良品である確率を掛け合わせればよい。
- (2) では、完全な商品数を二項分布で表し、標本数が十分大きいので正規分布で近似して両側検定を行う。
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