大学入試数学 解説要約
東北大学 1989年 理系数学 第6問の解説要約
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解説要約
- 分数漸化式 $x_{n+1} = \frac{px_n + q}{rx_n + s}$ で表される数列の一般項を求める典型問題である。(1)の誘導に従い、数列 $\{y_n\}$ が等比数列となるように定数 $a, b$ を定めることで、(2)で一般項 $x_n$ を求め、(3)でその極限を計算する。
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