大学入試数学 解説要約
東北大学 1990年 理系数学 第1問の解説要約
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解説要約
- 領域は曲線 $\sqrt{x}+\sqrt{y}=1$ と $x$ 軸・$y$ 軸で囲まれており,直線 $y=x$ に関して対称である。
- したがって,領域のうち $y\le x$ の半分だけを取り,これを直線 $y=x$ のまわりに回転させれば,ちょうど求める立体全体が得られる。そこで,この半領域に対して円筒殻の考え方を用いる。
- また,曲線に平方根が含まれているので,
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