大学入試数学 解説要約
東北大学 2008年 理系数学 第4問の解説要約
東北大学 2008年 理系数学 第4問の解説要約ページです。大学入試問題の問題文・問題画像は掲載せず、方針と学習ポイントだけを公開しています。
著作権保護のため、問題文・問題画像は掲載していません。利用時は、大学公式公開資料や正規の問題集など、お手元の資料と照合してください。
解説要約
- 座標の符号は移動の向きを決めるだけであり,終了するかどうかは原点からの距離 (d=|a|) だけで決まる。
- まず (1\le d\le 6) のときの挙動を調べる。この範囲では,1回で終了する確率が常に (1/6) であり,終了しなければ再び距離は (1,2,\dots,5) のいずれかになる。したがって,終了までの回数は幾何分布になる。
- そのうえで,初期座標が (8) の場合は,最初の1回で (7) に移る場合だけを別に扱えばよい。
- 大学入試問題の問題文・問題画像は公開していません
- 解説要約のみを公開し、詳細解説はログイン後に閲覧
- AI質問、AI添削、学習履歴はログイン後に利用