大学入試数学 解説要約
東北大学 2019年 理系数学 第5問の解説要約
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解説要約
- (1) は、被積分関数の分母にある $1+e^x$ と $1+e^{-x}$ を組にして見るのが自然である。$x\mapsto -x$ の置換を行うと、2つを足したときに分母が消える。
- (2) は、積分部分が $x$ に関して $e^x$ と定数の一次式になっているので、
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